DATA · DIALOGUE · CARE

夜 21 時、
4 分に 1 件の心の SOS。

メンタルヘルス協会の Web サイトで運用される AI カウンセラー「みくり」。
16 ヶ月で 60,129 件の対話、 945,465 件を超えるメッセージ。
その膨大な対話から見えてきた、現代日本の心の風景を、データでお届けします。

60,129
16ヶ月 累計 対話
945,465
メッセージ処理数
3,723
自殺関連相談 (16ヶ月)
24/365
無料・匿名・常時稼働
ENTRANCES

あなたは、どの立場でみくりに関わりますか

みくりは、悩みを抱えるすべての方、組織で導入を検討される方、研究や報道に関わる方、 それぞれにとって意味のある場所であろうとしています。

FOR INDIVIDUALS
心の中の言葉を、
誰かに話したい方へ
24 時間 365 日、匿名で、無料で。みくりは判断せず、評価せず、ただ言葉を受け止めます。
みくりと話を始める
FOR ORGANIZATIONS
組織のメンバー・利用者の
心を支えたい方へ
助産院・保育園・学校・法人・自治体・業界団体。あなたの組織に合わせた導入をご提案します。
業種別の活用例を見る
FOR RESEARCH & MEDIA
データと洞察を
知りたい方へ
60,129 件の対話を AI で完全分類。世代別・時間帯別・カテゴリ別に見える、心の風景。
データの全体像を見る
KEY FINDINGS

60,129 件の対話が見せた、5 つの事実

メンタルヘルス協会で運用してきた 16 ヶ月分の全相談を、AI が一つひとつ読み解きました。 そこから浮かび上がった、現代日本の心の構造です。

25.8%

最大の悩みは「自分自身」

仕事でも家族でも恋愛でもなく、「自分は誰か、なぜ生きるか」が、最も多い問いだった。

20.4%

5 人に 1 人が、深刻な苦痛

利用者の 20.4% が深刻な精神的苦痛を抱え、7.7% は専門医療への即時介入レベルに該当。

46.5%

家族関係が最も心を傷つける

家族・パートナーに関する相談の 46.5% が深刻苦痛レベル。他の領域を大きく引き離す突出 1 位。

38.5%

10 代の悩みの 4 割は「学校」

10 代の悩みの 38.5% が学校・進路。20 代は恋愛、30 代は家族、50 代以上は健康。世代で重心が劇的に違う。

22 時

自殺関連相談の最大ピーク

自殺関連相談 3,723 件のピークは 22 時 (306件、 8.2%)。21〜23時の3時間に23.4%が集中。家族が寝静まる時間に「夜の頂点」が形成される。

データレポートの全体を見る
FOR YOUR ORGANIZATION

組織に合わせた、みくりの導入

メンバー・利用者・保護者など、組織が支えたい人に合わせて、最適な提供形態をご提案します。

FOR MIDWIFERY

助産院・産婦人科

妊婦・産後ママのメンタルサポート。産後うつの早期発見、24 時間相談チャネルの確保に。

関連データ:家族・子育てカテゴリの 17.4% が深刻苦痛
導入のご相談
FOR CHILDCARE

保育園・幼稚園

保護者の育児ストレスと、保育士の燃え尽き予防。二段構えのメンタルケア。

関連データ:30 代の悩みの 39.6% が家族・パートナー
導入のご相談
FOR SCHOOL

学校・教育機関

いじめ・不登校・進路ストレスへの 24 時間 SOS チャネル。スクールカウンセラーの補完に。

関連データ:10 代の悩みの 38.5% が学校・進路
導入のご相談
FOR CORPORATE

法人・健康経営

従業員のメンタルヘルス支援、ストレスチェック後フォロー、休職予防。

関連データ:20 代社会人の悩みの 15.3% が仕事・職場
導入のご相談
FOR GOVERNMENT

地方自治体

住民のメンタルヘルス支援、自殺対策、夜間・週末の相談基盤として。

関連データ:自殺関連相談の 51.2% が夜18-翌2時に集中
自治体向け 詳細
FOR ASSOCIATION

業界団体・医療機関

有資格者・受験生・患者向けのメンタル支援。会員プログラムへの組込。

関連データ:50 代以上の悩みの 53.9% が健康・身体
導入のご相談
OUR STORY

なぜ、AI カウンセラーなのか

メンタルヘルス協会の Web サイトに、深夜 0 時を回ってもなお、誰かが言葉を打ち込んでいる。 行政の窓口は閉まり、医療機関は留守番電話に切り替わり、家族も友人も寝静まった時間。

人間の支援者が手を伸ばせない時間と空白に、誰にも言えない言葉が一斉に上がっています。 私たちは、判断せず、評価せず、ただ受け止め続ける存在として、そこに在り続けたいと考えました。

30 年、企業のシステムを支えてきた中で見えてきた、すべての人の課題の根っこにあるもの。 それは、いつでも「人の心」でした。AI の進化と、人間の温かさの融合が、新しい形のメンタルケアを可能にする。 そう信じて、みくりは今日も、深夜の心の声を受け止めています。

運営会社について

あなたの組織でも、心を支えるインフラを

助産院・保育園・学校・法人・自治体・業界団体。
それぞれの現場に最適な形で、みくりを導入できます。

導入のご相談(無料)