mikuri whitepaper
M I K U R I    W H I T E    P A P E R    2 0 2 6

自治体メンタルヘルスケア
白  書 2026年版 (ダイジェスト)

── 自殺対策の「届かない8割」と
AIによる補完可能性

第1版 ・ 2026年6月発行 ・ A4 35ページ ・ 編・発行 有限会社エムアイエス

無料でダウンロード (PDF 3-5MB)

個人情報の登録不要。 ダウンロードのみで保存できます。

KEY FINDINGS

本白書で初めて明らかにされた、 3つの事実

22

自殺関連相談の最大ピーク

16ヶ月60,129件のうち、 自殺関連キーワードを含む 3,723件。 そのピーク時刻は夜22時 (306件、 8.2%)、 21〜23時の3時間に23.4%が集中。 家族が寝静まる時間に「夜の頂点」 が形成される。

51.2%

既存窓口時間外の集中

自殺関連相談の 51.2% (1,906件) が夜18時〜翌2時の「夜の8時間」 に集中。 自治体窓口の主要稼働時間 (9-17時) に発生するのは 34.5% にとどまる。 需要と供給が綺麗に重ならない。

🎀

「おはようリボン」 提案

夜AIが受けた相談を、 翌朝の自治体保健師が「同じチャット画面」 で引き継ぐ仕組みを白書 §5.5 で初公開。 連絡先取得不要・完全匿名のままの新しい補完モデル。

CONTENTS

白書の内容 (全 35 ページ)

  1. 第1章
    はじめに ── なぜ今、 AIによるメンタルヘルスケアか
    既存窓口の「3つの壁」 と「届かない8割」 の仮説
  2. 第2章
    国内のメンタルヘルス危機 ── 公的データから
    自殺者数推移、 年代・地域別格差、 既存相談窓口の利用実態
  3. 第3章
    みくり 16ヶ月の対話データ 【中核】
    時間帯分布、 22時ピーク、 相談カテゴリ構造、 ユーザーの声
  4. 第4章
    自治体カウンセリングサービスの現状と機会
    「窓口に来てもらう」 から「窓口を手渡す」 へ
  5. 第5章
    みくりカードモデル & おはようリボン 🎀 【新提案】
    配布型カードと、 夜AIから翌朝の保健師へ引き継ぐ「おはようリボン」 5階層プラン
  6. 第6章
    自治体導入シナリオ
    配布チャネル別効果想定、 1自治体導入による波及効果
  7. 第7章
    課題と将来展望
  8. 第8章
    結語 ── 「全市民の手のひらに1人」
RELATED DOCUMENTS

あわせて配布中の資料

白書とあわせてご活用いただける、 自治体担当者様向けの実務資料です。

📋

試行プラン お申込書

¥30,000 (3ヶ月、 課長決裁) からの試行プラン申込書。 FAX 送信にも対応。

ダウンロード
📄

簡易提案書

みくりカード & おはようリボン の概要を 4ページにコンパクトに。 議会・上長への説明資料に。

ダウンロード
🃏

みくりカード 見本

名刺サイズ・QRコード付きカードの両面イメージ。 住民配布物の参考に。

ダウンロード

引用・利用について

  • 本白書のデータは個人を特定不可能な匿名統計形式です。
  • 本白書の内容は2026年5月時点の調査・分析に基づきます。
  • 本白書の引用・転載は、 出典明記のもと自由に行えます。
  • 推奨引用形式: 「みくり白書 2026年版 ダイジェスト, 有限会社エムアイエス, 2026」

取材・お問い合わせ: info@miraiza-co.jp

白書の詳細解説、 取材インタビュー、 講演依頼など、 報道関係者からのお問い合わせはメールにて承ります。

白書をきっかけに、 一歩を。

議会承認の必要がない 課長決裁範囲 (¥30,000、 3ヶ月) から始められます。
「効果が見えてから議会に出す」 選択肢を、 ぜひご検討ください。