AIカウンセラー「みくり」についてのよくある質問
導入について
標準的なプランの場合、契約後2〜4週間程度でご利用いただけます。主な導入ステップは以下の通りです:
- 初期ヒアリング(1週間):自治体の要件や既存システムの確認
- 環境構築(1週間):システム設定とカスタマイズ
- テスト運用(1〜2週間):動作確認と調整
- 本番リリース:職員向け研修と運用開始
大規模な自治体や特別なカスタマイズが必要な場合は、さらに時間がかかる場合があります。詳細なスケジュールについては、お問い合わせ時にご相談ください。
はい、 導入前に以下の方法で「みくり」 を体験いただけます:
- オンラインデモ (約30分、 無料):専任スタッフによる機能説明と質疑応答
- トライアル試行プラン ¥30,000 (3ヶ月、 課長決裁範囲):100相談分のチケット + カード50枚 + 簡易レポート
- パイロット試行プラン ¥120,000 (6ヶ月、 部長決裁範囲):500相談分のチケット + カード200枚 + 月次レポート
- 導入シミュレーション (モデルケース) のご紹介
試行プランは 議会承認 不要 でお始めいただけます。 効果データを取得した上で本契約 (おはようリボン込) や国費補助申請のご判断にお進みください。 詳細は 料金プランページ をご覧ください。
「みくり」はクラウドベースのサービスのため、特別なハードウェアは必要ありません。以下の環境があれば導入可能です:
- インターネット接続環境(光回線推奨)
- 対応ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefox(最新版推奨)
- モバイルアプリ利用の場合:iOS 14以上、Android 10以上
既存システムとの連携をご希望の場合は、API連携の可否について個別にご相談ください。LGWAN環境での利用も可能です。
「みくり」は直感的な操作性を重視して設計されているため、特別なITスキルは必要ありません。導入時には以下の研修を無料で提供しています:
- 管理者向け研修(2時間):システム設定、データ分析、レポート機能の活用方法
- 一般職員向け研修(1時間):基本操作、相談対応の流れ、緊急時の対応
- オンライン学習コンテンツ:いつでも復習できるビデオマニュアル
導入後も定期的なフォローアップ研修や、機能アップデート時の説明会を実施しています。また、専用サポートデスクへのお問い合わせも可能です。
機能について
「みくり」は以下のような幅広い相談に対応できます:
- メンタルヘルス関連:ストレス、不安、孤独感、軽度のうつ症状など
- 日常生活の悩み:人間関係、仕事、家庭問題、育児ストレスなど
- 行政サービスに関する質問:各種支援制度、申請方法、窓口案内など
- 健康相談:生活習慣、睡眠、運動、食事に関するアドバイスなど
ただし、以下のケースでは人間のカウンセラーや専門機関への引き継ぎを行います:
- 自殺念慮など緊急性の高い相談
- 専門的な医療判断が必要なケース
- 複雑な法律相談や具体的な処方に関する相談
自治体ごとの特性や要望に合わせて、対応できる相談内容をカスタマイズすることも可能です。
「みくり」は以下の言語に対応しています:
- 日本語(標準)
- 英語
- 中国語(簡体字・繁体字)
- 韓国語
- ベトナム語
- タガログ語
- ポルトガル語
- スペイン語
多言語対応により、外国人住民の方々も母国語で相談できるため、言語の壁を超えたサポートが可能です。
また、やさしい日本語モードも搭載しており、日本語学習者にも配慮した対応が可能です。その他の言語対応についてもご相談ください。
「みくり」は以下のデバイスやプラットフォームでご利用いただけます:
- Webブラウザ:PC、タブレット、スマートフォンの主要ブラウザに対応
- 専用モバイルアプリ:iOS、Android向けアプリを提供
- LINE連携:LINEアカウントを通じた相談にも対応
- 自治体公式アプリ内連携:既存の自治体アプリへの組み込みも可能
- タッチパネル端末:庁舎内の相談窓口や公共施設に設置可能な専用端末
また、音声入力にも対応しており、テキスト入力が難しい方でも利用できます。
自治体の要望に応じて、特定のデバイスやプラットフォームに最適化したカスタマイズも可能です。
はい、「みくり」は以下のような既存システムとの連携が可能です:
- 自治体公式ウェブサイト:Webウィジェットとして埋め込み可能
- 住民情報システム:必要に応じて住民情報との連携(本人確認機能付き)
- 福祉システム:支援制度の最新情報を自動反映
- 相談管理システム:既存の相談記録システムとのデータ連携
- LGWAN対応:LGWAN-ASPとしてのサービス提供も可能
連携方法としては、API連携、ファイル連携、シングルサインオン(SSO)など、各システムに最適な方法を選択できます。
具体的な連携方法や対応可否については、個別にご相談ください。導入前の技術検証も実施可能です。
「みくり」は以下の項目をカスタマイズできます:
- 外観デザイン:自治体のブランドカラーやロゴに合わせたUI
- キャラクター設定:「みくり」の性格、話し方、対応スタイルの調整
- 地域情報:地域特有の制度や施設情報の登録
- 対応分野:特定の相談分野(子育て、介護、防災など)の強化
- 緊急時対応フロー:緊急性の高い相談の判断基準と対応手順
- 分析レポート:自治体が必要とする統計情報や分析レポートの設定
Standard 以上のプランでは、 自治体独自の対応シナリオや特殊な連携機能の開発も可能です。
カスタマイズの詳細や費用については、お問い合わせください。導入後も定期的な見直しと調整を行い、常に最適な状態を維持します。
セキュリティについて
「みくり」では、個人情報の保護を最優先事項として以下の対策を講じています:
- データの暗号化:すべての通信と保存データを強固な暗号化(AES-256)で保護
- 最小限の情報収集:サービス提供に必要な最小限の情報のみを収集
- 匿名化処理:分析データは個人を特定できないよう匿名化
- アクセス制御:厳格な権限管理により、許可された職員のみがデータにアクセス可能
- データ保持ポリシー:利用目的が終了したデータは適切に削除
また、個人情報保護法、自治体の個人情報保護条例、およびJISQ15001(プライバシーマーク)に準拠したプライバシーポリシーを策定しています。
相談者は匿名での利用も可能です。ただし、緊急時の連絡や継続的なサポートが必要な場合は、本人の同意のもとで必要最小限の個人情報をお預かりします。
「みくり」は以下のセキュリティ認証を取得し、各種基準に準拠しています:
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)認証取得
- ISO/IEC 27018(クラウド個人情報保護)認証取得
- プライバシーマーク(Pマーク)取得
- ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録
- 総務省「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」準拠
また、以下のセキュリティ対策を実施しています:
- 定期的な脆弱性診断とペネトレーションテスト
- 第三者機関によるセキュリティ監査(年2回)
- SOC2(Service Organization Control 2)レポートの発行
これらの認証や対策により、高いセキュリティレベルを維持しています。詳細な認証情報や監査報告書は、お問い合わせいただければご提供可能です。
「みくり」のデータは以下の条件で保存されています:
- データセンター所在地:日本国内(東京リージョンと大阪リージョン)
- 冗長化構成:地理的に分散した複数のデータセンターでバックアップを保持
- クラウド環境:日本国内のセキュリティ認証を取得したクラウドサービス
- データ転送:日本国外へのデータ転送は行わない設計
- 物理セキュリティ:24時間365日の監視、生体認証による入退室管理
特に機密性の高いデータについては、以下の追加対策を実施しています:
- データの暗号化:保存データと通信データの両方を暗号化
- アクセスログの保存:すべてのデータアクセスを記録
- 定期的なバックアップ:日次でのバックアップと30日間の保持
LGWAN-ASP版をご利用の場合は、LGWAN内のデータセンターでデータを保持します。オンプレミス型の導入も可能ですので、ご要望に応じてご相談ください。
「みくり」では、以下の緊急時対応体制を整えています:
- 24時間365日の監視体制:システム状態を常時監視
- 障害検知システム:異常を自動検知し、即時に対応チームへ通知
- 緊急対応チーム:専門技術者による即時対応体制
- SLA(サービスレベル合意):99.9%以上の稼働率を保証
- 障害時の連絡体制:自治体担当者への迅速な連絡と状況報告
また、災害時などの大規模障害に備えて以下の対策を実施しています:
- 地理的に分散したデータセンターによる冗長構成
- 定期的な災害復旧訓練(年2回)
- BCP(事業継続計画)の策定と定期的な見直し
- 復旧目標時間(RTO):2時間以内
- 復旧目標時点(RPO):15分以内(データ損失許容範囲)
障害発生時には、影響範囲、原因、対応状況、復旧見込みなどを随時報告します。また、障害報告書を作成し、再発防止策を講じます。
AIの判断ミスや不適切な回答を防ぐため、以下の対策を講じています:
- 多層的な安全対策:複数のAIモデルによるクロスチェック
- 有害コンテンツフィルター:不適切な内容の検出と除外
- 確信度スコアリング:AIの回答の確信度が低い場合は人間による確認
- 継続的な学習と改善:フィードバックを基にした定期的な精度向上
- 専門知識データベース:最新の制度情報や専門知識を定期更新
また、以下の人的サポート体制も整えています:
- 専門家による監視:精神保健の専門家がAIの対応を定期的に評価
- 緊急時の人間への引継ぎ:自殺リスクなど緊急性の高い相談は即時に専門家へ
- 定期的な対応品質レビュー:月次での対応内容の分析と改善
万が一、不適切な回答があった場合の報告システムも整備しており、報告された内容は優先的に調査・改善します。また、自治体ごとの特性に合わせたカスタマイズも可能です。
料金について
「みくり」 の料金プランは、 議会承認 不要の試行プラン 2種と、 自治体規模別の本契約 5階層 (おはようリボン込) で構成されています。
▌ 試行プラン (議会承認 不要)
- トライアル: ¥30,000 (税別) / 3ヶ月 / 100相談分 / カード50枚 / 課長決裁範囲
- パイロット: ¥120,000 (税別) / 6ヶ月 / 500相談分 / カード200枚 / 部長決裁範囲
▌ 本契約 (おはようリボン 5階層)
- Light ¥800,000/年 ── 人口 5K-20K人 / 月10件
- Basic ¥1,800,000/年 ── 人口 20K-100K人 / 月50件 (★おすすめ)
- Standard ¥2,500,000/年 ── 人口 100K-300K人 / 月100件
- Premium ¥5,000,000/年 ── 人口 300K-1M人 / 月200件
- Enterprise ¥8,000,000〜/年 ── 人口 1M人〜 / 月無制限
全プラン税別、 年契約。 月件数を3ヶ月連続で150%超過時は弊社から上位プランを推奨します。
本契約は厚労省 「地域自殺対策強化交付金」 (国費10/10) の対象事業として申請可能です。 採択時は自治体実負担¥0で運用可能。
詳細は 料金プランページ をご覧ください。 オプション (担当者追加・倫理委員会レビュー・国費補助申請コンサル等) は別途。
初期費用に含まれるもの:
- 導入コンサルティング:要件定義、導入計画の策定
- システム設定:自治体専用環境の構築、初期設定
- カスタマイズ:基本的なUI調整、自治体情報の登録
- 研修:管理者向け・一般職員向けの基本研修
- マニュアル作成:管理者向け・利用者向けマニュアル
- 広報支援:住民向け広報資料の提供
月額費用に含まれるもの:
- サービス利用料:基本機能の利用
- サーバー・インフラ費用:クラウド環境、データストレージ
- 保守・運用費用:システム監視、バックアップ、セキュリティ対策
- バージョンアップ:定期的な機能改善と更新
- 基本サポート:問い合わせ対応、障害対応
- 定期レポート:利用状況や効果測定レポートの提供
オプションサービス(別途費用):
- 高度なカスタマイズ:特殊な機能追加や大規模なUI変更
- 外部システム連携:既存システムとの複雑な連携開発
- オンサイトサポート:現地での導入支援や研修
- 拡張分析サービス:高度なデータ分析と活用提案
- 多言語拡張:標準外の言語対応
料金プランや初期費用は、自治体の規模や要件によって調整可能です。また、年度途中の導入の場合は、月割り計算にも対応しています。詳細なお見積りをご希望の場合は、お問い合わせください。
「みくり」の導入には、以下のような補助金や助成金を活用できる可能性があります:
1. デジタル田園都市国家構想交付金
自治体のデジタル化推進に関する交付金で、AIを活用した住民サービス向上の取り組みとして申請可能です。
2. 地方創生推進交付金
地域課題の解決や住民サービス向上のための先進的な取り組みとして申請可能です。
3. 自治体DX推進事業
総務省が推進する自治体のデジタルトランスフォーメーション関連の補助事業です。
4. 地域自殺対策強化交付金
メンタルヘルスケアや自殺防止対策としての側面から申請可能な場合があります。
5. 地域保健対策推進事業
住民の健康増進や地域保健の強化として位置づけることで申請可能な場合があります。
これらの補助金や交付金は、申請時期や要件が年度ごとに変更される場合があります。「みくり」の導入を検討される際には、補助金申請のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
また、複数の自治体での共同導入の場合、広域連携の枠組みで追加の財政支援が受けられる可能性もあります。
契約期間:
- 基本契約期間:1年間(年度契約)
- 最低利用期間:6ヶ月間
- 契約更新:自動更新(更新2ヶ月前までに申し出がない場合)
- 複数年契約:2年・3年の長期契約も可能(割引あり)
解約条件:
- 解約通知期間:契約終了の2ヶ月前までに書面で通知
- 最低利用期間内の解約:残存期間の利用料の50%をお支払いいただきます
- 年度途中の解約:原則として返金はありませんが、特別な事情がある場合は個別にご相談ください
契約終了時のデータ取り扱い:
- 契約終了後30日間はデータを保持
- データエクスポート:契約終了前に必要なデータをエクスポート可能
- データ消去証明書:ご要望に応じて発行
プラン変更:
- 上位プランへの変更:随時可能
- 下位プランへの変更:契約更新時に可能
- 利用状況に応じたプラン提案:定期的に最適なプランをご提案
自治体の予算サイクルに合わせた契約も可能です。また、トライアル導入から本格導入へのスムーズな移行プランもご用意しています。詳細については、お問い合わせください。
基本的な導入・運用に必要な費用は初期費用と月額料金に含まれていますが、以下のようなオプションサービスや追加費用が発生する場合があります:
1. カスタマイズ関連費用
- 特殊な機能追加:個別見積り
- デザインの大幅変更:100,000円〜
- 特定分野の専門知識強化:150,000円〜
2. 連携開発費用
- 既存システムとのAPI連携:200,000円〜
- 特殊なデータ連携:個別見積り
- LGWAN対応:150,000円〜
3. 追加サポート費用
- オンサイトサポート:50,000円/日+交通費
- 時間外サポート:基本料金の20%増
- 追加研修:30,000円/回
4. 拡張機能利用料
- 高度な分析ダッシュボード:50,000円/月
- 追加言語対応:30,000円/言語/月
- 音声認識機能強化:20,000円/月
5. その他
- データ移行費用(大規模な場合):個別見積り
- 専用端末の設置:端末費用+設置費
- 広報物作成支援(カスタム):個別見積り
これらの追加費用は、導入前の要件定義段階で明確にし、予算計画に含められるようサポートいたします。不明な点や詳細な見積りが必要な場合は、お問い合わせください。
議会承認 不要 で始められる試行プランを 2種類ご用意しております:
- トライアル ¥30,000 (3ヶ月):多くの自治体で 課長決裁範囲 として処理可能
- パイロット ¥120,000 (6ヶ月):多くの自治体で 部長決裁範囲 として処理可能
試行プラン期間中に、 実際の住民利用データと月次レポートを取得いただけます。 その効果データを根拠に、 翌年度の予算編成・議会説明資料として本契約 (おはようリボン込) のご検討にお進みいただけます。
これは 「効果が見えるまで動けない」 という自治体担当者様のお声に応えるための仕組みです。
本サービスは、 厚生労働省の 「地域自殺対策強化交付金」 (国費 10/10、 全額補助) の対象事業に該当する可能性があります。 とくに以下の事業として申請可能です:
- 相談窓口へのアクセス向上事業
- ハイリスク者フォローアップ事業
- 夜間・休日対応の自殺対策事業
採択時は 自治体実負担 ¥0 で運用可能、 補助対象期間は最大3年です。 令和8年度予算でも継続される枠組みとなっております。
交付金の申請・採択には、 弊社からの設計コンサル (¥500,000、 オプション) を別途ご利用いただけます。 過去の採択事例の傾向分析、 申請書ドラフト作成、 採択後の運用設計までサポートします。
2つは セットでご提供する別機能 です。 階層関係をご説明します:
▌ みくりカード ── 住民への配布物
名刺サイズの紙カード (印刷費 約3円/枚)。 QRコードから即時にAI相談開始。 自治体配布で、 住民が「夜中に手元に取り出せる」 物理的な接点を作るもの。
▌ 🎀 おはようリボン ── 夜AI→翌朝保健師 引き継ぎ機能
夜AIが受けた深刻な相談を、 翌朝に貴自治体の保健師が 「同じチャット画面」 で引き継ぐ仕組み。 連絡先取得 不要、 完全匿名のままで人間のフォローを実現します。
本契約 (Light 〜 Enterprise) では 両方が同梱されています。 試行プランでは みくりカード配布のみで、 おはようリボンは本契約から開始となります。
詳細は 🎀 おはようリボン専用ページ をご覧ください。
本サービス (おはようリボン込) は 2026年6月開始の新サービス であり、 自治体での本契約導入実績はこれからです。 現在は試行プランお申込みを募集中の段階です。
ただし、 ベースとなるAIカウンセラー 「みくり」 は メンタルヘルス協会のWebサイトで 2024年9月から運用 し、 16ヶ月で 60,129件の対話・3,723件の自殺関連相談 (Red) に応答してきた実装実績があります。
自治体規模別のシミュレーション (人口5K〜1M人) は 導入シミュレーション (モデルケース) ページ で公開しております。 詳細データは 白書ダイジェスト 35ページ を無料でダウンロードいただけます。
サポートについて
「みくり」では、以下のサポート体制を整えています:
1. 導入・運用サポート
- 専任カスタマーサクセスマネージャーの割り当て(プレミアム・エンタープライズプラン)
- 導入計画の策定と進捗管理
- 定期的な運用レビューと改善提案
- 利用状況レポートの提供と分析
2. 技術サポート
- サポートデスク:平日9:00-18:00(エンタープライズプランは24時間365日)
- 問い合わせ方法:電話、メール、専用ポータル
- 対応言語:日本語(英語は要相談)
- 障害対応:24時間365日の監視と緊急対応
3. 研修・教育サポート
- 初期研修:管理者向け、一般職員向け
- 定期研修:機能アップデート時、年次研修
- オンライン学習リソース:マニュアル、動画、FAQ
- ユーザーコミュニティ:導入自治体間の情報交換の場
4. SLA(サービスレベル合意)
- システム稼働率:99.9%以上
- 障害復旧時間:重大障害は2時間以内、軽微な障害は8時間以内
- 問い合わせ初期応答:2時間以内
- 問題解決時間:重要度に応じて4時間〜2営業日以内
各プランによってサポート内容や対応時間が異なります。詳細については、お問い合わせいただくか、サービス仕様書をご確認ください。
「みくり」では、導入後も継続的なサポートとフォローアップを行っています:
1. 定期レビュー
- 月次レビュー:利用状況の確認と改善提案
- 四半期レビュー:詳細な分析と戦略的提案
- 年次レビュー:包括的な評価と次年度計画の策定
2. 継続的な改善
- AIモデルの定期的な更新と精度向上
- 自治体固有の相談パターンに基づくカスタマイズ
- フィードバックに基づく機能改善
- 最新の制度情報や専門知識の更新
3. 追加研修とナレッジ共有
- 新機能リリース時の追加研修
- 新任担当者向けの研修
- ベストプラクティスの共有
- ユーザー事例集の提供
4. 効果測定と活用支援
- 相談内容の傾向分析
- 住民ニーズの可視化
- 政策立案への活用提案
- 費用対効果の検証
また、導入自治体同士の情報交換の場として、定期的なユーザー会や事例共有会も開催しています。他自治体の成功事例や課題解決方法を学ぶ機会としてご活用いただけます。
トラブル発生時は、以下のフローで迅速に対応します:
1. 問題の報告
- 専用サポートポータル、メール、または電話で問題を報告
- 緊急度に応じた連絡先(24時間対応の緊急連絡先あり)
- 問題の詳細、発生状況、影響範囲などの情報提供
2. 初期対応
- 受付確認と初期回答(2時間以内)
- 問題の切り分けと優先度の判断
- 担当技術者のアサイン
- 必要に応じた一時的な回避策の提案
3. 問題解決
- 技術者による詳細な調査と原因特定
- 解決策の策定と実施
- 解決状況の定期的な報告
- 修正の適用とテスト
4. 解決確認と再発防止
- 問題解決の確認と報告
- 原因分析と再発防止策の策定
- 必要に応じたシステム改善
- 対応完了レポートの提出
重大インシデント発生時の特別対応
- 緊急対応チームの編成
- 30分以内の初期対応
- 1時間ごとの状況報告
- 必要に応じた代替手段の提供
- 経営層を含めた対応体制
トラブル対応の詳細な手順やエスカレーションフローについては、導入時にお渡しする「サポートガイドライン」に記載しています。また、定期的な障害訓練も実施し、実際のトラブル発生時に迅速に対応できる体制を整えています。
「みくり」のバージョンアップや機能追加は、以下のプロセスで計画的に実施されます:
1. アップデートの種類
- 定期アップデート:月1回(軽微な機能改善、バグ修正)
- メジャーアップデート:四半期に1回(新機能追加、大幅な改善)
- 緊急アップデート:セキュリティ修正など緊急性の高い対応
- AIモデルの更新:継続的に実施(精度向上、最新情報の反映)
2. アップデート前の通知
- 定期アップデート:1週間前に通知
- メジャーアップデート:1ヶ月前に詳細な内容を通知
- 緊急アップデート:可能な限り事前通知、状況により事後報告
- 通知方法:メール、管理画面での告知、担当者への直接連絡
3. アップデートの実施
- 実施時間:原則として夜間や利用の少ない時間帯(21:00〜5:00)
- ダウンタイム:ほとんどの更新はダウンタイムなしで実施
- 段階的なロールアウト:安全性を確保するため段階的に適用
- ロールバック計画:問題発生時の迅速な復旧手順を準備
4. アップデート後のフォロー
- 更新内容の詳細な説明資料の提供
- 必要に応じたオンライン説明会の実施
- 新機能の活用方法に関する研修やガイダンス
- フィードバック収集と継続的な改善
また、ユーザーからの機能リクエストも積極的に受け付けています:
- 専用フィードバックフォームでの提案受付
- 四半期ごとの機能投票システム
- ユーザー会での意見交換
- 定期的なニーズ調査
いただいたフィードバックは製品ロードマップに反映され、多くの自治体に有益な機能から優先的に実装していきます。特定の自治体向けのカスタマイズ機能については、個別にご相談ください。
通常サポート窓口 (Basic / Standard プラン)
- 対応時間:平日 9:00〜18:00(土日祝日、年末年始を除く)
- 電話番号:03-1234-5678
- メールアドレス:support@mikuri-ai.jp
- サポートポータル:https://support.mikuri-ai.jp(要ログイン)
24時間サポート窓口(エンタープライズプラン)
- 対応時間:24時間365日
- 電話番号:03-1234-5679
- メールアドレス:emergency@mikuri-ai.jp
- サポートポータル:https://support.mikuri-ai.jp(要ログイン)
緊急連絡先(全プラン共通)
- システム障害や緊急事態専用
- 電話番号:03-1234-5680(24時間365日)
- メールアドレス:emergency@mikuri-ai.jp
各種問い合わせ対応時間
- 一般的な問い合わせ:2営業日以内
- 技術的な問い合わせ:1営業日以内
- 緊急度の高い問題:2時間以内
- システム障害:30分以内に初期対応
その他のサポートリソース
- ナレッジベース:https://knowledge.mikuri-ai.jp(24時間利用可能)
- よくある質問:https://faq.mikuri-ai.jp
- ユーザーマニュアル:管理画面からダウンロード可能
- 動画チュートリアル:https://learning.mikuri-ai.jp
各自治体には、導入時に専任のサポート担当者をご案内します。定期的なフォローアップミーティングも実施しており、運用状況の確認や改善提案を行っています。
お問い合わせ
質問が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください